振袖フォトスタジオ「四季」

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2019.08.30 スタッフブログ振袖

首元のお洒落「半襟」のコーディネートのポイントを姫路市網干区の振袖フォトスタジオ四季よりお届けします!!

姫路市・網干区・揖保郡太子町・たつの市・相生市・上郡町・佐用町・赤穂市・高砂市・加古川市にお住まいの皆様 こんにちは。振袖フォトスタジオ四季 岡田です。

 

8月もあと少し…。ママ達は「もうすぐ夏休みが終わって子供が学校に…♪」

子供は「夏休み、ダラダラと過ごしてしまって宿題が…」

と焦っている頃だと思います。もちろん我が家もその通りです(笑)

 

今年の夏は本当に暑くて夏バテして、なんだか食欲が出ない…。という人も多いと思います。でも、だからといって食事を疎かにするとますます体力が落ちるという悪循環に陥ってしまいます。

そこで、夏バテに効く食べ物や夏バテ解消に効果的な栄養素を少しご紹介したいと思います。

 

*夏バテに効く4つの栄養素

~たんぱく質~

体のもととなる栄養素。血液やホルモン、体の組織となります。

 

~ビタミンB群~

糖質やたんぱく質、脂質といった栄養素の分解を助けます。ビタミンB群を摂ることで栄養の吸収率がアップして暑さに耐えられるエネルギーを作ります。

 

~ミネラル~

ビタミンB群と同じように代謝を助ける働きもあるため、多めに補給してあげましょう。

 

~ビタミンC~

紫外線のダメージによる活性酸素を除去します。疲労回復のために補給しましょう。

 

 

*夏バテに効く食べ物

~レバー~

鉄・たんぱく質・ビタミンB群・その他ミネラルが豊富で高栄養食材のひとつです。調理が大変な場合はお惣菜の焼き鳥や外食を利用してもよいでしょう!

 

~うなぎ~

糖質や脂質の分解を助ける働きのビタミンB群が豊富です。また免疫力アップに欠かせないビタミンAも豊富に含んでいるため、高栄養な食材だといえます。高価なので頻繁に食べることはできませんが、夏の贅沢にはうなぎをオススメします!

 

~枝豆~

糖質・たんぱく質がバランス良く含まれ、ビタミンB群やビタミンCも含まれます。夏には手軽で食べやすい食材のひとつです。

 

~パプリカ~

野菜の中でもビタミンCが多く含まれていて、ビタミンAやEといった抗酸化ビタミンも豊富です。夏の食事に是非加えて欲しい食材のひとつです。

 

~夏野菜~

水分が多く、体を冷やす効果がある夏野菜。ピーマン・なす・トマト・ゴーヤ・オクラ・きゅうりなどがあげられます。食欲がないときは冷やしたきゅうりやトマトを食べて、体を冷やしてから食事をとると食欲増進にも繋がります。

 

~レモン+海塩+水~

疲労回復にもってこいの酸とビタミンCを含むレモン。そしてミネラルが豊富な海の塩。それらを水に溶かしてオリジナルの夏用ドリンクを作ると良いでしょう♪朝起きた時と寝る前に飲むだけでも効果を実感できますよ!

 

暑い時期はキッチンに立つのも億劫ですが上記を参考に是非食事の際に取り入れてみて下さい!

 

 

さて今回は振袖コーディネートの重要なポイント「半襟」についてご紹介したいと思います。

着物を更に引き立たせてくれる小物の中でも顔の近くにあしらう半襟は、着こなし全体の印象を際立たせる立役者です。

真っ白の半襟で清楚さや純潔さを…。華やかな刺繍襟で更に彩りを…。というように着物の魅力を倍増してくれるのです。

また半襟は顔の近くにあるため、半襟の色や柄でお顔映りの印象も違ってきます。

 

 

☆半襟って何?どうして必要なの?

半襟とは着物の下に着る長襦袢の襟部分に縫い付けて使用するものです。デリケートな生地でできている長襦袢や着物をお化粧や皮脂から守るために使い、着物には欠かせないものです。

半襟は顔の近くに使うため、自然と人目を集めることから半襟を着物に取り合わせるお洒落は古来女性達を夢中にさせてきました。

 

また半襟は付け外して使うことができます。昔は長襦袢を頻繁に洗濯できなかったので、汚れの目立ちやすい襟元に替え襟として付けて、汚れたら半襟だけ取り外して洗濯していたようです。

 

~半襟の付け方アドバイス!~

長襦袢と半襟が別々で売られている場合は自分でチクチクと縫い付けなくてはいけません。しかし、半襟の縫い目は表から見えないので、そこまで神経質に綺麗に縫い付けなくても大丈夫です。安全ピンや両面テープで付ける人もいますよ!一度長襦袢を付けたら、付けっぱなしにするという方もわりと多いようです。

また半襟の付け方をわかりやすく説明してくれるネット動画もあります。

 

 

☆シーン別半襟選びのポイント

*基本は白の清潔感ある日常使いの半襟

半襟には「白生地」と「色生地」があります。基本的には袖を通す着物との調和を考えて決めるのですが、よほどの着物好きの方でも半襟と着物との取り合わせには迷うものです。オールマイティな白の半襟は結婚式などのフォーマルなシーンから気軽な外出着まで幅広く使用されています。ただし特別な正装として着用するフォーマルシーンの着物には、白の半襟を合わせるのがルールです。

 

 

*刺繍の半襟は華やかで成人式にもオススメです!

半襟に施される華やかな刺繍は着物好きでなくとも眼を奪われてしまうものです。ただし刺繍が入った半襟は着物を着るシーンによって地色や刺繍の種類を考慮する必要があります。例えば白地に金糸銀糸刺繍の半襟は最上級のフォーマルな取り合わせで、結婚式出席時などに着用する留袖や訪問着に使います。白に淡い色合いの刺繍や品格のある刺繍のものであれば、訪問着や付け下げなどのセミフォーマルにふさわしい半襟です。

 

 

☆カラー別!振袖に合う半襟選びのポイント

*振袖の色が濃い場合は薄目の柔らかい色にすることによって着物も柔らかい雰囲気になりますし、お顔映りも柔らかくなります。

 

*反対に振袖が薄い色の場合、濃い色の半襟を付けることで顔が引き締まります。

 

*どのような色を選べばいいのかわからない場合は振袖と同系色で半襟の濃淡をはっきりさせてもいいでしょう。

 

*振袖の色は柄がいろいろあり多色使われていることが多いので、振袖に使われている色の中の一色を使うのもいいと思います。

 

*半襟をあまり目立たせたくない方は振袖と同系色でまとめるといいでしょう。

 

 

☆半襟の柄

振袖の柄が地味ではっきりとした柄でない場合、襟元をはっきりとした派手目の柄にすることで少し華やかになります。

反対に振袖の柄が派手と感じる場合、半襟の柄を抑えることで和らぎます。

振袖は格調高い着物です。一般的には振袖に合わせて古典柄などの格調高い柄を合わせますが、反対に少し着崩したいと思うならカジュアルな柄やレースなどの半襟を合わせるとお洒落ですよ♪

 

 

~まとめ~

首元の一部を変えるだけで振袖の雰囲気が変わる半襟は、お洒落の工夫の見せどころ!!華やかな刺繍や鮮やかな色使いの半襟と着物の取り合わせを工夫することは、着物のお洒落の楽しみのひとつです。そしてなにより半襟と着物のコーディネートに自信が持てると自然と着物姿も様になります。

是非自慢の着こなしで周りを振り向かせて下さいね♪

 

 

振袖フォトスタジオ四季には着物や帯・小物に詳しい知識を持ったスタッフが丁寧にアドバイスを行なっております。振袖選びはもちろん、帯や小物などのコーディネートもお客様の好みに合わせたアドバイスをさせて頂きますので、振袖に関する疑問や質問がある方はお気軽にご相談下さい。

 

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