振袖フォトスタジオ「四季」

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2019.09.13

姫路市網干区の振袖フォトスタジオ四季よりブライダル打掛プランをご紹介します!!

姫路市・網干区・揖保郡太子町・たつの市・相生市・上郡町・佐用町・赤穂市・高砂市・加古川市にお住いの皆様 こんにちは。振袖フォトスタジオ四季 岡田です。

 

まだまだ残暑が厳しいですが秋だな…と感じるようになってきました。

スーパーに買い物に行けば美味しそうなさつまいもやかぼちゃ、梨や柿を目にするようになり

いつもより余分に買ってしまうことも…

また高級食材の「松茸」を見ると思わず足を止めてしまいます。松茸ご飯・土瓶蒸し・お吸い物や茶わん蒸し。食べたいな…と後ろ髪を引かれながら立ち去ります(笑)

秋は夏の暑さで疲れた体を癒し、寒くなる冬に備えてパワーを蓄える季節でもあります。秋の食べ物で夏の疲れをとり、来る冬に備えて栄養を蓄え直して健康的な冬を過ごしたいですね♪

 

さて今回は色打掛について書きたいと思います。

「和婚」といえば白無垢を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、披露宴のお色直しなどでも人気がある色打掛!

そこで色打掛の魅力・特徴や歴史などをご紹介していきます。

 

☆色打掛とは?

色打掛とは鮮やかな色や柄が特徴の和装の婚礼衣裳のことです。現在では和装の花嫁衣裳の中でも白無垢とほぼ同じぐらいに格式高いとされています。色鮮やかな見栄えと存在感のある華やかな佇まいから、披露宴のお色直しや前撮りや後撮りで写真に残す方が多い衣裳です。
和装だからこその華やかな色使いや柄使いです。

 

☆色打掛の歴史
色打掛はどのようにして花嫁衣裳として着られるようになったのでしょうか?
現在では色打掛は正装にあたりますが、かつては白無垢に比べると正装としての役割は薄かった色打掛。
もともと室町時代末期に上級武家の女性が秋冬から春にかけて小袖の上から羽織っていた防寒用の着物が始まりです。その羽織が豪商や裕福な町娘などの間でも浸透していき、やがて婚礼の際に使用する「色打掛」として広まっていきました。
そして江戸時代には白無垢に色掛下を合わせることも多くなり、そのお色直しとして赤や様々な色の打掛を掛け替えていたと言われています。

 

☆色打掛での挙式スタイル
長い歴史の中で様々に変化してきた色打掛。王道の神社での神前式は勿論のこと、様々な挙式スタイルに合わせて楽しむことができます。
それぞれの挙式スタイルの特徴と色打掛の合わせ方をご紹介します。

 

〈神前式〉
神前式とは神社で行われる婚礼のこと。新郎新婦様どちらかの生まれ育った場所の神社で式を挙げる方や、国をまつる神様のいる大きな神社で神前式をされる方もいます。
神社での神前式には赤や金、黒を使った古典的で華やかな色打掛がオススメです。地毛で結う新日本髪やおかつらに角隠しを合わせた王道スタイルはもちろん、洋髪に簪(かんざし)を使ったヘアスタイルも綺麗に決まります。

 

〈仏前式〉
仏前式とは仏教の方式に従った仏閣での挙式スタイルのことです。仏様やご先祖様にお二人の結婚を報告し、繋がったご縁に感謝する意味で行います。神社での神前式に合わせて日本の伝統的な様式で結婚式を挙げたい方に人気の挙式スタイルです。
たくさんの金細工や仏像が飾られた本堂では鶴や吉祥文様などの色打掛は柄や色味も映え、結婚式に相応しい重厚な存在感を感じさせます。
そんな仏閣での仏前式には鶴などを用いた古典柄の色打掛を粋に着こなすのがオススメです。

 

〈教会や洋風な会場での挙式〉
チャペルでの挙式というと一般的にはドレスが主流ですが、可愛らしい色味の色打掛を着て人前式をされたり、披露宴のお色直しに選ばれることも多いようです。人前式とは形式や格式にとらわれず、列席者の皆様に結婚の証人となってもらう挙式スタイルです。洋柄の華やかな色打掛で可愛らしくまとめるのはもちろん、白地や淡い色味の色打掛でやわらかい雰囲気のコーディネートもオススメです。

 

☆色打掛の定番柄
【牡丹】
小さな蕾から大きな花を咲かせることから牡丹の柄は「富貴」を象徴しています。また牡丹の花は蓬莱(ほうらい)という中国伝承の理想郷に咲く花とされています。そのため「嫁ぐ先が蓬莱のように幸せでありますように」という願いも込められています。

【鶴】
“鶴は千年 亀は万年”ということわざを聞いたことがある方は多いと思います。これは中国の不老不死の仙人が鶴と亀をしもべとしていたことから生まれたことわざです。このことから「長寿の縁起物」として鶴は描かれています。着物では同じく長寿を示す「松」と一緒に描かれていることが多いです。

【梅】
梅の花は寒さを耐え忍び、春一番に美しい花を咲かせます。そこから「忍耐力」「美しさ」の象徴とされ「厳しい状況でも笑顔を絶やさない」という意味が込められています。

【菊】
菊は漢方薬として用いられたことから「不老長寿」「無病息災」などの意味があります。日本皇室の紋章として用いられる尊い花で「気高さ」などの象徴でもあります。

【花車】
花車は四季折々の華やかな花を、牛車で運んでいるというものです。色とりどりの花は「幸せ」を表し「二人のこれからに幸せを運んでくれる」といったロマンティック意味合いがあって素敵ですね♪

【四君子】
四君子は「蘭・竹・菊・梅の4つの模様が一緒に描かれた吉祥文様(おめでたい柄)」です。君子とは「徳が高く・学識に優れ・品位のある人」のことで、清楚な蘭・裏表がなく高潔な竹・気高い菊や高貴な梅。4つの植物がそれぞれ君子の特性をもつことから、四君子という名前が付けられています。

 

☆まとめ☆
色打掛の歴史や柄の意味などを知ると、色打掛の選び方や見方も今までと違ってくるかと思います。好きな色・好きな柄という直感はもちろん、どんな風な花嫁様になりたいか…と想像をしながら色打掛選びを楽しんで下さい♪

 

振袖フォトスタジオ四季では洋装はもちろん、和装でのフォトプランもございます。

 

 

全てのプランにヘアメイク・着付け・お支度代・多ポーズ撮影が含まれます

※別途アルバム代が必要となります
※撮影日の1週間前までに当店にご来店頂き衣装をお選び下さい
※料金は全て税別表示となっております
※お子様・その他ご家族様のお支度代は別途必要となります
※日本髪かつらをご希望の方は10000円(税別)で追加でできます
※衣装の持込みOK!持込み料金はいただきません
※データのみの方は未修正全データ80000円(税別)+プラン料金になります
※データ修正希望は1カット1000円(税別)にて承ります

 

次に振袖フォトスタジオ四季の色打掛をご紹介します!!

 

 

・この中から撮影当日の衣裳をお選び下さい
・衣裳の持ち出しは行っておりません
・事前打ち合わせを行いますのでイメージをお持ちの方は詳しくお伝え下さい

 

一生に一度のブライダルフォト!ドレスも素敵ですがこの機会に是非和装でのお写真を残してみませんか?
疑問・質問等ございましたらお気軽にお尋ね下さい。

 

撮影のご予約はコチラから

 

振袖フォトスタジオ四季
〒671-1253
兵庫県姫路市網干区北新在家157
TEL:079-280-3199
定休日:水・木曜日
営業時間:10:00~19:00

 

 

 

 

 

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