振袖フォトスタジオ「四季」

振袖フォトスタジオ「四季」

スタッフブログ

staff-blog
Category
Archive
2019.10.01 スタッフブログ七五三

七五三!お詣りはやっぱり和装でお出かけしたい!753着物について詳しくお答えします!

兵庫県姫路市、網干、太子、相生、たつの、周辺にお住いの方、

こんにちは、スタジオ四季の三谷です。

 

朝晩が寒いぐらいになり、

調整がしにくく体調が崩しやすかったりする季節になりました。

子供は寒いだろうと思って布団をかけてあげても

知らない間に蹴飛ばしています。

七五三本番で体調を崩さないよう気を付けてあげてくださいね。

 

七五三(11月)まであと1ヶ月です。

まだどうしようかとお悩みの方、

9月末までのキャンペーンは終わってしまったしなぁ・・・と

残念がっておられる方。

まだ大丈夫です!振袖フォトスタジオ四季ならまだ間に合います!

9月末までに早撮りをされた方は、

秋のお出掛けレンタルが、無料でした。

それが、10月撮影の場合は

3歳 平日 5,000円

5歳 平日 10,000円

7歳 平日 15,000円

※休日(土日祝)は各料金に+5,000円です。

他のスタジオと比べてもお得ですよ!

また、お出かけ当日のお仕度代(着付け・ヘア)は

無料で承ります。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

そもそも、753のお着物ってどんなの?と

今更聞けないこともあったりしませんか?

分かっているようで知らなかった!など・・・

そんな疑問を解決します!

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

3歳 女の子

一般的に「被布(ひふ)」を着せます。
被布というのは、着物の上に羽織る上着のようなもので、ベストのような袖の無いタイプが多いのが特徴。

着物は、「三つ身」という、身丈の3倍の布で見頃を作った着物を着用します。
三つ身着物は、お腹のまわりの締め付けをゆったりすることができ、

小さな子どもでも苦しくならないような工夫がされています。

着物はおなかで帯をしめるのが通常ですが、3歳のお子さんに帯をしめると苦しいと感じてしまうことや、

動きにくいと言った理由で着物を着たがらないこともあります。
その点、被布はお腹の部分をすっぽりと隠してしまうので、帯なしで楽に着物が着せられます。

お宮参りのときに着た産着がある場合は、被布の下に着る着物として利用できます。
赤ちゃんの時に使った産着に袖を通す姿は、子供の成長が感じられる思い出深いですね。

肌着→長襦袢(長襦袢には半衿をつけると可愛いです)

お着物を羽織ります。腰ひもで締めます。

被布を羽織ります。

足袋を履き、草履・巾着をセットでトータルコーディネートで可愛く着こなせます。

3歳 5歳 男の子

五才男児は着物に羽織り・袴姿でお祝いします。必要なものは下記の通りです。
京の初着屋ではお宮参りに使った祝い着を男児七五三の着物として再度お使いいただくことをお勧めしています。
着物に角帯を締め、袴を付け、その上から羽織を着ます。
羽織紐は実際に紐を結んだり解いたりして使うのではなく、羽織に留める金属のフック部分で脱着する方が簡単です。

短刀を袴にさし、末広(扇子)を手に持って完成です。

肌着→襦袢→着物→袴→羽織

7歳 女の子

3歳と7歳では大きく違ってきます。

7歳の女の子は背格好が大人びてくるため、大人と同じように帯をして「四つ身」といわれる着物を着ることがほとんどです。

肌着→長襦袢(半衿をつけます)→着物→作り帯→帯揚げ→帯締め→しごき

草履・バック(3歳では巾着でしたがバックになります)

はこせこ とは・・・

名刺入れくらいのサイズの小さい箱型をした装身具です。

江戸時代に武家の女性たちが、たしなみとして鏡や櫛、懐紙、お守りなどを収めて持ち歩いていた小物入れがそのルーツ。

今でいう、コスメポーチみたいなものですね。

 

しごき とは・・・

薄くやわらかい綸子(りんず)などの生地で作られていて両端に長い房飾りがあり、幅30センチ、長さ3メートル程度。

細長いストールくらいの大きさです。

腰の部分で帯の上から巻き、リボンのように結んで斜め前か後ろにたらして使います。

着物の前後に長く垂れてゆらゆら揺れる様子は、七五三の晴れ姿のいいアクセントです。

「しごき」はその昔、着物の裾を引きずっていたころの外出時などに裾をたくし上げるために使われていたもので

現代の成人女性の着物は、引きずることなく帯の部分で「おはしょり」をして丈を調整するので、

しごきをつけることはなくなりました。七五三のほかは、花嫁衣裳や舞妓さんだけが使う飾り帯です。

 

扇子・・・

先に向かって広がる形から「末広」とも呼ばれる扇子は、七五三に限らず冠婚葬祭の節目節目でよく使われます。

七五三のお参りでは、これからの子供の人生が末広がりに栄えるように、という願いをこめて、

帯の上に締める紐状の「帯締め」に挿しておきます。

七五三用の扇子は、大人用よりもひと回り小さめ。柄の部分に装飾がされていたり、房飾りが付いていたりと華やかです。

扇の面にも鶴や宝船など、おめでたい絵柄が描かれているものが多いです。

3歳は特にですが、途中で抱っこしたり

寝てしまったりすることもあるかもしれません。

着崩れた時の為にも簡単に着付けできますので

ご来店時に着付けする際、一緒に見ていただく事もできますので

是非、スタッフにお声かけくださいませ。

 

素敵なお祝いになりますように・・・

 

振袖フォトスタジオ四季
671-1253

兵庫県姫路市網干区北新在家157

TEL:079-280-3199

定休日:水・木曜日

Category
Archive