振袖フォトスタジオ「四季」

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2018.12.11 スタッフブログ

ご卒業の記念に…卒業袴のご紹介です

姫路市・網干区・揖保郡太子町・たつの市・相生市の皆さま

こんにちは!振袖フォトスタジオ四季の長澤です。

 

いよいよ年末になり、クリスマス準備や年賀状準備に、大掃除など

忙しい時期になりましたね。

みなさま年賀状制作はもうお済みですか?

私は、まだ何も出来ておりません(笑)

年賀状に使う写真、どんなのにしようかなー、と考えているところです。

毎年、年賀状早くしなきゃしなきゃと思うのですが、

なかなか出来ずに最後の最後に、切羽詰まってやっと出来上がります(笑)

我が家では、毎年100枚程の年賀状を出すのですが、

必ず手書きで一言書くようにしています。

今はほぼ全て印刷で出来てしまう時代になりましたが、

手書きの文章が少しあるだけで、なぜか嬉しい気持ちになりますよね。

さて、今年は早めに出来上がるのでしょうか?

頑張ります(笑)

 

そして年が明けると、学校に通う子供たちは第3学期に入り、

いよいよ卒業や進級を感じさせる時期になります。

 

そこで今日は、卒業式に着るはかま、卒業袴について

少し書かせていただこうかなと思います。

 

そもそも卒業式に、なぜ袴を着るのか?

さかのぼること明治期以前、袴は平安時代の宮廷に仕えていた女性たちが、

十二単の一部として身につけていた衣装だったそうです。

明治期になって、女学生の制服として考案された女袴は、宮中の女官服に由来していて、

学問の場にふさわしい、きちんとした身なりとして受け入れられました。

従来の、着物に帯というスタイルに比べて、動きやすいという機能面はもちろん、

優美さと礼容を兼ね備えているという点からも、

袴が制服として採用されたポイントだったようです。

 

そして当時、高等女学校への進学率は低く、女学生はいわば特権階級でした。

彼女たちの袴姿は、「女学生」という、身分の象徴であり、

多くの女子たちの憧れだったようです。

こうした歴史からも、袴は、卒業式という厳かな式典の場の衣装として

着られているようです。

 

 

 

卒業という晴れの舞台に、袴を着るという経験、とても貴重で素敵だと思います!

振袖フォトスタジオ四季では、卒業袴もご用意しております。

卒業式に着られない方でも、お写真だけでも、記念に残してみませんか?

 

 

 

可愛いものからちょっと渋めでかっこいいものまで

色々なタイプの着物、袴をご用意しております。

小学生の女の子の袴もありますので、

ぜひ、ご卒業の記念にどうでしょうか…!

お問い合わせ、お待ち致しております。

 

 

 

振袖フォトスタジオ四季
〒671-1235
姫路市網干区北新在家157
■営業時間10:00~19:00
■定休日 水・木曜日
TEL:079-280-3199

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